太陽光発電と価格破壊
日本でも普及が進んでいる太陽光発電ですが、最大のネックはなんといっても高いコストだと思います。
導入すれば電気代が軽減され、環境問題にもエネルギー問題にも良いといわれている太陽光発電でありますので、価格が安くなれば、導入しない理由がなくなってくるのです。
ですから、購入を考えていて、導入に踏み切っていない方は、価格が安くなるのを待っているのかもしれません。
例えば、車やテレビであっても、発売された当初は驚くほどの値段であったものも、普及が進んでいく事によって、驚くほどに値段が下がったものもあります。
もちろん、高品質で高価格のものも増えたのですが、要は、低コストで生産できる形が整っているという事になります。
そして、太陽光発電は、比較的新しい技術でありますので、これから、普及が進めば、驚くべき価格破壊がおきるかもしれません。
本当ならば、もっと前に低コスト化を実現出来るとも言われていたのに、価格に変化が起きなかった理由としては、太陽光発電の急激普及による減量のシリコン不足で、シリコン価格が上がってしまった事によります。
中には、太陽光発電の価格は下がらないといった否定的な意見もありますが、個人的には、格段に値段が下がる時期があると思います。
2012年01月19日 |
カテゴリ:太陽光発電