骨伝導補聴器

補聴器は主に耳穴型、耳掛け型、ポケット型の3種類ありますが、その他に骨伝導補聴器があります。
骨伝導補聴器とは、一般的にメガネのような形をしていてメガネのフレーム部分に補聴器が内蔵されております。
従ってメガネの役割も果たします。

骨伝導補聴器は、骨の振動から伝わる音を内耳から脳に伝達します。

耳の後ろ部分に突起している骨があると思います。こちらの骨から脳に音を伝達します。メリットは、鼓膜や中耳、外耳などを通さずに骨の振動を通して直接内耳から脳に伝達できるため、鼓膜や中耳、外耳に問題がある方にとっては効果のある補聴器と言えるでしょう。
伝音性難聴の方には推奨できる補聴器だと言えます。

また目と耳両方に問題がある方にとっても両方補うことができるので非常に有効でしょう。デメリットとしては、骨伝導補聴器を商品化しているメーカーが少なく、販売しているお店も少ないことです。
補聴器メーカーは耳穴型や耳掛け型に力を入れているのが現状です。
親孝行.com Yahoo店

2011年10月22日 |

カテゴリ:補聴器